髪と頭皮の6つの知識や構造~成分,キューティクル,頭皮,ダメージ

髪の毛は、女の命ともいわれ、女性の第一印象にも左右されます♡

普段のシャンプーやトリートメントなどのデイリーケアを間違っていると髪にダメージを与えてしまいます💦

美しい美髪を手に入れるためにも髪にまつわる基本の事を知ることが大切です☺💕

そこで今回は、髪と頭皮の6つの知識や構造などをご紹介しますので、是非参考にチェックしてくださいね。

髪と頭皮の6つの知識や構造(成分,キューティクル)

髪が成長するしくみ

髪の毛は、頭皮の表面から出ている「毛幹」と、頭皮の中にある「毛根」からできています。

普段、髪と呼ばれているのは毛幹ですが、毛幹には毛を治療する力がないので、髪の成長には毛根が重要となってきます。

毛根の先のふくらんだ部分「毛球」にある「毛乳頭」が、髪の毛をつくる指示を「毛母細胞」に出すと、毛母細胞が分裂して、髪となって成長するのです。

また、髪には一定の寿命があり、成長したあと自然に抜け、再び抜け落ちたところから新しい髪が生えてきます。

この繰り返しをヘアサイクルと呼び、このヘアサイクルが乱れてしまうと、髪は未熟な状態で抜けてしまいます。

♡毛根部の構造♡

♡毛根部の構造♡

毛根にある毛乳頭は頭皮の毛細血管から栄養を受け取り、髪をつくる毛母細胞に与えます。

また、毛母細胞に髪の成長を促す指示を出し、それを受けた毛母細胞が分裂して髪となり、毛根から押し上げられるように成長します。

♡ヘアサイクル♡

ヘアサイクルには一定の周期があり、多くの期間は、毛母細胞が分裂して新しい髪がのびる「成長期」にあたります。

やがて髪の成長が止まる「体行期」に入り、「休止期」になると、2~3ヶ月で成長期が止まった髪が新たにつくられた毛によっておし出されるように自然に抜け落ちます。

健康な髪のヘアサイクルは平均4~6年といわれています。

髪の構造

髪の構造

髪と呼ばれる『毛幹』は、三層構造でできています。

中心をメデュラ(毛髄質)、そのまわりをコルテックス(毛皮質)、表面をキューティクル(毛小皮)が覆い、それぞれ違った働きをしています。

髪の毛の大部分を占めるコルテックスは、ヘアカラーやパーマに作用して、メデュラはパーマのかかりやすさや毛の細さや太さなどに関係します。

またキューティクルは保護膜のような働きをして外部刺激から髪内部を保護しています。

キューティクルが乱れると髪はパサつきやすくなります。

♡メデュラ(毛髄質)

髪の中心にあり、外部な刺激で空洞ができやすいところです。太毛に存在し、細毛にはない場合もあります。

♡コルテックス(毛皮質)

髪の内部を形づくり、髪の毛の約85~90%を占めています。

コルテックス内にあるメラニン色素の量や種類により、髪の色が決まります。

♡キューティクル(毛小皮)

一番外側にあるキューティクルは、半透明のうろこ状のもの。

4~10枚が重なり、内部をガードしています。

髪のキューティクル

髪のキューティクル

りか

健康でツヤある美髪は、キューティクルがきれいに重なり合っています。

しかしダメージ毛は、キューティクルが乱れて、表面がザラザラでツヤやなめらかさも失ってしまいます。

非常に薄い膜で乾燥や摩擦に弱くて、髪の構造の中でも、ダメージに影響するのが最表面にあるキューティクルです。

キューティクルが剥がれて、表面がザラザラになってしまうと、髪は水分を保てなくなり、光沢を失い、ツヤ手触りも悪くなってしまいます。

反対に、キューティクルが整ていれば、ダメージから髪を守ってくれるので、健康な髪でいられるのです。

よくトリートメント剤などに「キューティクルを整える」とあるのは、そのためです。

髪の成分&性質

髪の成分&性質

髪の80%は、“ケラチン”というたんぱく質で構成されています。

ケラチンたんぱく質は、18種類ものアミノ酸からなり、多く含まれているのがシスチンというアミノ酸です。

このシスチンが多いほど、髪は健康でいられるのです。

また、毛の色をつくり、紫外線から髪を守る役割をしているメラニン色素は約3%含まれ、その他に水分、脂質なども含まれています。

髪の毛の太さは平均で約0,08mm、一日に約0,4mmのびるといわれ、頭皮全体には約10万本もの髪の毛が生えています。

また、日本人の髪は欧米人のブロンドより細めといわれています。

髪の頭皮

髪の頭皮

頭皮の構造は皮膚と同じですが、皮膚と比べると皮脂の分泌量や汗腺の数が多いため、汚れやすいのが特徴です。

頭皮が汚れてしまうと、当然ながら髪にも影響してしまいます。

頭皮を健康に保つためにも、頭皮ケア、つまり日々の正しいシャンプーが重要なのです。

健康な頭皮は、やわらかい軽い弾力がある状態で、頭皮をもみながら動かし、スムーズに動かないくらい硬い感触なら、頭皮が弱ってしまっている証拠です。

シャンプー法を見直したり、頭皮マッサージをしてみましょう💕

髪のダメージ

髪にダメージをもたらす原因は、日々の何気ない行動の中にも潜んでいます。

例えばドライヤーやヘアサロンなどの熱によるダメージです。

乾いた状態で180度、湿った状態で130度の熱を加えると、毛質の主成分であるたんぱく質が変性してしまい、さまざまなダメージを引き起こします。

れみ

毎日のように使用するドライヤーも実は9割の方が間違っていたりするので、正しいドライヤー法を覚えましょうね♡

髪のダメージをもたらす原因&対策

髪のダメージをもたらす原因&対策

①ヘアカラーやパーマ

ヘアカラーやパーマなどの化学処理を行うと、アルカリ剤や還元剤の成分の影響でキューティクルが剥がれて、髪の毛の栄養が流出してしまいます。

そのためヘアカラーやパーマを1回行うと、約0,03mm髪の毛が細くなるといわれています。

施術後はトリートメント剤などでたっぷり保湿をおこなうことが大切です。

りか

カラーリングやパーマ後は髪のダメージを受けやすくなっているので、施術後1週間くらいは重点的にトリートメントでケアしましょう☺❤

②紫外線

皮膚と同様に、髪にとっても紫外線はダメージになります。

紫外線を浴び続けるとキューティクルがはがれて、たんぱく質やアミノ酸が流失し、髪の水分が減ってしまいます。

出かける前はヘアミストで予防したり、帰宅後はアウトバスアイテム(洗い流さないヘアトリートメント)で髪をケアするのがおすすめ❤

③ブラッシングによる摩擦

硬いブラッシングを使って無理にブラッシングすると、摩擦でキューティクルが剥がれてしまいます。

とくに濡れた髪へのブラッシングは、乾いている髪へのダメージが大きくなってしまうのです。

髪は乾かしてから、ソフトな毛のブラシを使用して、ゆっくりブラッシングするようにしましょう!!

④乾燥

通常、髪の毛は10~15%の水分を保持していますが、空気の乾燥に伴い、髪の水分量が7%以下になると、切れ毛や枝毛などのダメージが出てきます。

加湿器などで湿気を与えたり、洗い流さないトリートメントをつけると効果的です。

出かける際は帽子をかぶり、頭皮の乾燥を防ぐのもおすすめです。

*「ヘア&メイクの基本」参照引用

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